Philly Joe Jones Dameronia – Look, Stop And Listen (Uptown UPCD 27.59)

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フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones Dameronia)率いる、タッド・ダメロン(Tadd Dameron)トリビュートバンド(?)の演奏。

早吹きテナーマン、ジョニー・グリフィン(Johnny Griffin)にスポットを当ててます。

送信者 My_Collection

以前から、ドン・シックラー(Don Sickler)が編曲を担当してるという情報を
得てたので、何とか聴いてみたいと思っていたバンドでありました。

また参加メンバーを眺めると、実力派が揃っており、侮いがたいバンドである事が解ります。

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George Wallington – Knight Music (Atlantic 1275)

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「Live at the Cafe Bohemia」が、日本では特に人気の白人バップピアニスト、ジョージ・ウォーリトン(George Wallington)のピアノトリオによるアルバム。

以前から欲しかったアルバムだったのですが、ようやく日本初CD化されたので入手しました。

「Knight Music」のタイトルに相応しく、中世の騎士の如く優雅な演奏が繰り広げられております。

前半(LP時代はA面)が自作曲、後半(LP時代のB面)はスタンダートと、その日のお好みで。

送信者 My_Collection

ザクザクとブラシが軽快なリズムを刻む「Godchild」、急速調のバップ・ナンバー「Up Jumped The Devil」あたりが聴き所かな。

スタンダードでは、ロマンチックなバラッド「In A Sentimental Mood」、軽快にスイングする「The End Of A Love Affair」はお勧め。

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Complete Live At Jorgie’s 1961 – Donald Byrd – Pepper Adams Quintet(Solar 4569914)

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ドナルド・バード(Donald Byrd)とペッパー・アダムス(Pepper Adams)の双頭クインテットによるライブ音源が、初CD化されました。
デューク・ピアソン(Duke Pearson)に替わり、新人・ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)が参加しております。

送信者 My_Collection

1961年6月収録とのことなので、名盤「Donald Byrd – Royal Flush (Blue Note BLP 4101)」の録音直前ですね。
なので、私が個人的に大好きな「Royal Flush」の収録曲中心のレパートリーとなっております。

バード達のソロは今まで通りでも、ハービーのテンション高めなバッキングで、何故か新鮮な感じ思えるのが不思議であります。

ちなみにこの音源、最初はブートレグLPとして発売されており、
01-04曲目が「Donald Byrd – Hip-Intertainment, Vol. 1 (VGM 0002)」として、
05曲目のみ「Miles Davis – Miles In St. Louis (VGM 0003)」に収録されてたものです。
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新発田高校ブラスバンド部・杉原祭2012(9/8)

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先日、新発田高校で開催された「杉原祭」を訪問してきました。

午後からスタートする新発田高校ブラスバンド部の演奏に間に合うように。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブなど

今年のメンバーは、去年のクリスマスコンサートの段階からかなり仕上がっておりましたので、何処までどのように伸びるか期待しておりましたが、予想以上の出来に驚いてしまいました。

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