「棚からじゃず」カテゴリーアーカイブ

プレスティッジ7000番台クロニクル【Prestige 7000 chroicle】

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

EMIミュージックがユニヴァーサルミュージックと統合され、あの行方均さんが、ジャズ部門の最高責任者になったらしい(伝聞系)。

で、行方均さんらしいプロジェクト「プレスティッジ7000番台クロニクル」が、6月19日からスタートします。

三大ジャズレーベル「Prestige」

三大ジャズレーベルの一つ、プレステッジの12インチLPシリーズ(PRLP 7001~7150)を、2014年(レーベル創立65周年)まで順次、発売する模様。

「世界初の番号順再発」
「マイケル・カスクーナがディスコグラフィー監修、ボーナス・トラックを可能な限り収録」
「最新DSDマスタリング&HRカッティング」、「SHM-CD仕様」

詳細な情報と参考サイトは、下記に。

プレスティッジ7000番台クロニクル[Universal Music Japan]

Prestige Records Catalog: 7000 series – album index

番号順で発売ということなので、こんな感じで発売されていくのでしょう。
続きを読む プレスティッジ7000番台クロニクル【Prestige 7000 chroicle】

Philly Joe Jones Dameronia – Look, Stop And Listen (Uptown UPCD 27.59)

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones Dameronia)率いる、タッド・ダメロン(Tadd Dameron)トリビュートバンド(?)の演奏。

早吹きテナーマン、ジョニー・グリフィン(Johnny Griffin)にスポットを当ててます。

送信者 My_Collection

以前から、ドン・シックラー(Don Sickler)が編曲を担当してるという情報を
得てたので、何とか聴いてみたいと思っていたバンドでありました。

また参加メンバーを眺めると、実力派が揃っており、侮いがたいバンドである事が解ります。

続きを読む Philly Joe Jones Dameronia – Look, Stop And Listen (Uptown UPCD 27.59)

George Wallington – Knight Music (Atlantic 1275)

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

「Live at the Cafe Bohemia」が、日本では特に人気の白人バップピアニスト、ジョージ・ウォーリトン(George Wallington)のピアノトリオによるアルバム。

以前から欲しかったアルバムだったのですが、ようやく日本初CD化されたので入手しました。

「Knight Music」のタイトルに相応しく、中世の騎士の如く優雅な演奏が繰り広げられております。

前半(LP時代はA面)が自作曲、後半(LP時代のB面)はスタンダートと、その日のお好みで。

送信者 My_Collection

ザクザクとブラシが軽快なリズムを刻む「Godchild」、急速調のバップ・ナンバー「Up Jumped The Devil」あたりが聴き所かな。

スタンダードでは、ロマンチックなバラッド「In A Sentimental Mood」、軽快にスイングする「The End Of A Love Affair」はお勧め。

続きを読む George Wallington – Knight Music (Atlantic 1275)

Complete Live At Jorgie’s 1961 – Donald Byrd – Pepper Adams Quintet(Solar 4569914)

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

ドナルド・バード(Donald Byrd)とペッパー・アダムス(Pepper Adams)の双頭クインテットによるライブ音源が、初CD化されました。
デューク・ピアソン(Duke Pearson)に替わり、新人・ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)が参加しております。

送信者 My_Collection

1961年6月収録とのことなので、名盤「Donald Byrd – Royal Flush (Blue Note BLP 4101)」の録音直前ですね。
なので、私が個人的に大好きな「Royal Flush」の収録曲中心のレパートリーとなっております。

バード達のソロは今まで通りでも、ハービーのテンション高めなバッキングで、何故か新鮮な感じ思えるのが不思議であります。

ちなみにこの音源、最初はブートレグLPとして発売されており、
01-04曲目が「Donald Byrd – Hip-Intertainment, Vol. 1 (VGM 0002)」として、
05曲目のみ「Miles Davis – Miles In St. Louis (VGM 0003)」に収録されてたものです。
続きを読む Complete Live At Jorgie’s 1961 – Donald Byrd – Pepper Adams Quintet(Solar 4569914)

今年よく聴いてるクリスマスアルバム(A Merry Christmas – Stan Kenton)

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

「A Merry Christmas – Stan Kenton (Capital ST 1621)」は、ピアニスト、スタン・ケントン(Stan Kenton)の楽団が1960年代に録音したクリスマス・アルバム。

最近、とある事情で彼の作品を聴いていた時に、ふと、見つけたアルバムです。

トラディショナルなクリスマスソングを、壮大なビックバンドアレンジで奏でる企画モノアルバムで、8分にも及ぶ「Christmas Medley」が最大の目玉。

「You Tube」などで検索すると、「Angels, We Have Heard On」など演奏した映像が見つかるので、多分、現在もビックバンドのスコア(楽譜)が出回っているんでしょうね。

続きを読む 今年よく聴いてるクリスマスアルバム(A Merry Christmas – Stan Kenton)

真夜中過ぎにて -’Round About Midnight at the Cafe Bohemia / Kenny Dorham [Blue Note BLP 1524]

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

[棚からじゃずアーカイブ]


 ケニー・ドーハム(Kenny Dorham)は、かすれ気味だが艶のある、ハスキー気味な音を「らっぱ」から紡ぎだします。
 アップ・テンポの火を吹くかのようなソロでも、しみじみとしたバラードでも同じ「音」で、飄々と吹き綴る・・・そこが、ケニーの魅力かな。
続きを読む 真夜中過ぎにて -’Round About Midnight at the Cafe Bohemia / Kenny Dorham [Blue Note BLP 1524]

マイルス生誕80周年 -Miles Davis Volume 3 [Blue Note 5040]

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

[棚からじゃずアーカイブ]

なんでも今年がマイルス・デイビス(Mlies Davis)の「生誕80周年」なんだそうだ。亡くなったのは1991年だから没後15周年に・・・。

続きを読む マイルス生誕80周年 -Miles Davis Volume 3 [Blue Note 5040]

開けごま! – Open Sesame / Freddie Hubbard [Blue Note BST84040]

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

[棚からじゃずアーカイブ]


このアルバムは、V.S.O.P.やハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の数々のアルバムで活躍した、フレディ・ハバード(Freddie Hubbard)のブルーノート・レコードでのデビュー作です。
しかも、いきなりリーダー作。期待の大型新人!だったんですねーー。
続きを読む 開けごま! – Open Sesame / Freddie Hubbard [Blue Note BST84040]

ウラ「処女航海」?- Search for the New Land / Lee Morgan [Blue Note BST 84169]

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

[棚からじゃずアーカイブ]


今回は沢山あるリー・モーガンのリーダー作中、比較的地味なアルバムです。
でも1曲目目当てに、よく聴いてまーす。

続きを読む ウラ「処女航海」?- Search for the New Land / Lee Morgan [Blue Note BST 84169]

HUSH(静寂・沈黙)-Royal Flush / Donald Byrd [Blue Note BLP 84101]

[`evernote` not found]
Facebook にシェア

[棚からじゃずアーカイブ]



ハービー(Herbie Hancock)を見出し、ブルー・ノート・レコードとの契約についてアドバイスする一方、知人のマイルス(Miles Davis)に紹介したりと、いろいろとお世話したのが、このアルバムのリーダー、ドナルド・バードのようです(いくつかの書籍で、ハービー本人のコメントとして紹介)。

続きを読む HUSH(静寂・沈黙)-Royal Flush / Donald Byrd [Blue Note BLP 84101]