本日より「Juan Ortiz & Friends」新潟ライブ(4/29, 4/30)

当方諸事情により、ライブ当日のしかも午後に告知とか、申し訳ないですが、新潟とも縁の深い、ベーシスト・赤堀嘉美さん達がライブを開催するそうです。

☆29日は、新潟市のFLASH 
20:00~ ¥3,500

☆30日は、新発田市のBird
19:30~ ¥3,000(前売り)¥3,500(当日)

とのことです。この投稿を見て、お時間のある方は、会場までどうそ。

以下、赤堀さんの投稿より抜粋。

ライブのご案内させて下さい。

4/29(金)と4/30(土)に「Juan Ortiz 2ndアルバム発売記念ライブin新潟!」
と銘打ちまして新潟に伺います。

Juan(ホアン)は、スペイン出身のピアニストで、現在は広島県在住。

ベースの赤堀嘉美さんとは、よく一緒に演奏している素敵なピアニストです。

両日ともライブ後にセッションを予定しております。

もしお時間がございましたら、楽器をお持ちになって是非お越し下さいませ。

Juan Ortiz & Friends

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■Juan Ortiz & Friends「…AND THE WOLD IS LARGE」リリースツアー【JazzFlash】

日時:4月29日(金) 20:00~

出演:
Juan Ortiz (pf) 赤堀 嘉美 (b)
本間 克範 (ds) 佐藤 隆雄 (sax)

料金:3,500円 (1ドリンク付)
備考:ライブ後、セッションがあります。

■JazzFlash

住所:新潟市中央区東堀通5番町440(昭和新道 小林ビル1F)
電話:025-224-4518

営業時間:18:00 – 25:00
定休日:火曜日

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Juan Ortiz & Friends「…AND THE WOLD IS LARGE」リリースツアー【JAZZ喫茶BIRD】

日時:4月30日(土)19:30~

出演:
Juan Ortiz (pf) 赤堀 嘉美 (b)
本間 克範 (ds) 佐藤 隆雄 (sax) ※新潟のメンバーはこれでいいのか不明

料金:¥3,000(前売り)¥3,500(当日)
備考:ライブ後、セッションがあります。

JAZZ喫茶BIRD

住所:新潟県新発田市大手町1丁目11−2【〒957-0052】
電話:0254-22-2959

Erika(Erika Matsuo)さんのホームページ追加

バークリー出身で現在新潟で活動中、野沢美穂(p)さんのお知り合い「Erika Matsuo – ERIKA JAZZ」さんのホームページ追加しました。

近年は毎年2回、新潟を訪れるエリカさん。スケジュールの確認を兼ねて、リンクを追加しました。

福岡出身で現在、NYで活動中のジャズシンガー、エリカさんのHP

Screenshot of erikajazz.com

水口かずみ(p)さん、南雲麻美(sax)さんののホームページ追加

ホームページリンクに、水口かずみ(p)さん、南雲麻美(sax)さんのホームページ追加しました。

☆水口かずみ(p)さんのホームページ追加しました。

日本で一番ジャズピアノの上手いケアマネージャー(?)水口かずみのHP

Screenshot of kazumi.grupo.jp

☆南雲麻美(sax)さんのホームページ追加しました。

Come Rain Or Come Shine – Mami Nagumo Official Web Site

Screenshot of mami.grupo.jp

【告知】Maki & Yayoi Spring Live 2016@喫茶マキ(4/17)

週末の新潟市内、去年より早めに桜が満開になったと思ったら、今朝はいきなり雪が降ったりと、予想の斜め上を行く訳のわからん天候が続きますね。

さて、4月17日(日)、新潟市の中心繁華街・古町にある「喫茶マキ」にて、「Maki & Yayoi Spring Live 2016」が開催されるそうです。

ヴォーカリストの真紀&弥生コンビに、新潟で活動するベース・長野賢一、ピアノ・野沢美穂という鉄壁なバックに加え、パーカッショニストの岡部洋一、ヴォーカル&ピアノの清水貴和子という豪華ゲストを加えてのライブとなります。

Maki & Yayoi Spring Live 2016@喫茶マキ

Maki & Yayoi Spring Live 2016@喫茶マキ

日時:2016年04月17日(日)開場16:30/開演17:00

会場:喫茶マキ
住所:新潟市中央区古町通り6番町956
電話:025-229-1710

料金:2,500円(1ドリンクとミニオードブル付)
出演:佐藤真紀(vo) 佐藤弥生(vo&p) 清水貴和子(vo&p)
   野沢美穂(p) 長野賢一(b) 岡部洋一(per)

☆ご予約、お問い合わせ:喫茶マキ(025-229-1710)

岡部 洋一|Yoichi Okabe


「ジャズdeフルマチ」のリンク追加。

新潟市中央区にある繁華街・古町

新潟の新たなジャズ情報サイト「ジャズdeフルマチ」が立ち上がったようですので、リンクを追加しておきます。

新潟駅から信濃川に掛かる萬代橋を渡ると、通称・新潟島と呼ばれる地区になります。

新潟市中央区にある繁華街・古町

海と信濃川に囲まれた新潟島には、かつての中心繁華街・古町があり、新潟県内にある「ジャズ喫茶」及び「ジャズライブスポット」密集地帯でもあります。

新潟市中央区にある繁華街・古町

古くはマクドナルド、大和デパート、大型書店。最近では、若者向け商業ビルの核「ラフォーレ原宿・新潟」が撤退してしまったり、新潟市郊外・近郊にイオン、アピタなど大型ショッピングセンターが次々とオープンしてしまった関係で、商業地域空洞化の象徴となってしまった感はあります。

新潟市中央区にある繁華街・古町

商業都市の高齢・老朽化に拍車をかけるような「BRT(バス高速輸送システム)」による交通網の分断など、課題事項が山積する地区ではありますが、「ジャズ(Jazz)」というアメリカ由来の音楽で、なんらかの歯止めが掛けられる事を期待したいと思います。

新潟市中央区にある繁華街・古町

「ジャズdeフルマチ」これからどんな展開をしていくのか、楽しみにしております。

ジャズdeフルマチ

Screenshot of furumachijazz.jimdo.com


TOKU(vo, flh)のリンク追加

新潟県三条市出身のヴォーカリスト・フリューゲルホルン奏者「Toku」。

大物ミュージシャンのリンク、追加し忘れてました(てへ)。


Toku(vo, flh)

Screenshot of toku-jazz.com



新潟市中央区万代にある繁華街・万代シティにて開催された「万代ジャズフェスティバル」の主役であったTOKUさんですが、イベント自体が開催されなくなったので、なかなか気軽に演奏を聴く機会が減ってしまいましたね。

l’avion(荒砂真也&椎名まり)等のリンク追加

荒砂真也&椎名まりの、Brazilian Jazz ユニット「ラヴィオン(l’avion)」と、椎名まり(vo)【l’avion】のリンク追加しました。


椎名まり(vo)【l’avion】

Screenshot of www.lavion.info





l’avion(荒砂真也&椎名まり)
Screenshot of www.lavion.info





荒砂真也&椎名まりのBrazilian Jazz ユニット「ラヴィオン(l’avion)」

Brazilian Jazz ユニット「ラヴィオン」

l’avion(ラヴィオン)は、ジャズやブラジル音楽を演奏していた二人(椎名まりvo ,荒砂真也gt)が、2011年に結成したユニットです。

椎名まりさんは、新潟県新潟市出身。荒砂真也さんは、広島県出身。

卓越したテクニッックと新世代のセンスで、ブラジル音楽(サンバ、ボサノヴァ)~Jazz~soul – Hip hop – R&Bを、独自のスタイルで吸収、演奏。

それらを昇華させた日本語詞による、オリジナル曲は高い評価を得ているそうです。

ジャズで「エイプリルフール」といえば、エリック・ドルフィー

エリック・ドルフィー(Eric Dolphy)

閑話休題。

エリック・ドルフィー(Eric Dolphy)
エリック・ドルフィー(Eric Dolphy)

私の場合、ジャズで「エイプリル・フール」というと、大好きなエリック・ドルフィー(Eric Dolphy)の「April fool」という曲しか、思いつきませぬ。

この曲は「Here and There (Prestige PRLP 7382)」という、1966年に発売された拾遺集的なアルバムに収録されおります。

幸い、動画投稿サイトに演奏がありましたので、ご紹介ついでに。

Eric Dolphy – April fool (Eric Dolphy)

エリック・ドルフィーというミュージシャンは、ジャズ界では異端として扱われていた存在。

いわゆる「馬のいななき」と形容されるサックスによる咆哮。バスクラリネットをジャズに持ち込み、持ち替えでフルートも演奏するというマルチ・リード奏者。

異端扱いされていたため、自身のリーダーアルバムはごくわずかですが、名門ブルーノートレコードに残した名盤「アウト・トゥ・ランチ」は、未だに日本でも再発され続けてます。

ライブ録音、「アット・ザ・ファイブスポット(At the Five Spot)」は、複数のアルバムに分散収録され、若くして夭折したブッカー・リトル(Booker Little)の名演と共に記憶に残る演奏となっております。

At the Five Spot 1

また、亡くなる直前に録音されたラジオ放送音源で、

「音楽を聴き終った後、それは空中に消えてしまい、二度と捕まえることはできない
(When you hear music, after it’s over, it’s gone in the air. You can never capture it again. )」

という名台詞を残したことでも有名でございます。

まあ、たまには新潟界隈以外の記事もいいかな・・・という事で。