高橋徹ドラムクリニック&ジャムセッション@Jazz FLASH(11/21)

新潟大学軽音楽部の先輩にあたる、ジャズドラマーの高橋徹さん。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2014~

11月21日(金)は、新潟の老舗ジャズスポット「Jazz FLASH」にて、「高橋徹ドラムクリニック&ジャムセッション」が開催されました。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2014~
送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2014~

高橋徹ドラムクリニック&ジャムセッション

日時:2014年11月21日(金) 18:00~
講師・出演:高橋徹 (ds)

●セッション 20:00~

会場:Jazz FLASH
住所:新潟市中央区東堀通5番町440 小林ビル1F(昭和新道)
電話:025-224-4518

高橋徹ドラムクリニック&ジャムセッション@Jazz FLASH

私の新潟大学軽音楽部の先輩、ジャズドラマーの高橋徹さんが、「ドラムクリニック&ジャムセッション」を開催します。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2014~

明日21日(金)、新潟市中央区のジャズフラッシュ(Jazz FLASH)となります。

前半は「ドラムクリニック(18:00~)」、後半は「セッション(20:00~)」とのことです。

お時間のあるドラマーの皆さん、金曜日はジャズフラッシュまでお越し下さいませ。

高橋徹ドラムクリニック&ジャムセッション

日時:2014年11月21日(金) 18:00~
講師・出演:高橋徹 (ds)

●ドラムクリニック 18:00~
受講料2,000円

●セッション 20:00~
参加料2,000円 (1ドリンク付)

会場:Jazz FLASH
住所:新潟市中央区東堀通5番町440 小林ビル1F(昭和新道)
電話:025-224-4518

【告知】高橋徹トリオ@器2014(5/6)

新潟大学時代・軽音楽部の先輩で現在、関東を中心に活動中の高橋徹(ds)さんのトリオが、新潟でもライブを行います。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2014~

以下、チラシより転載。

高橋徹トリオ今回は、山田穣を迎えたスペシャル!
熱くストレートにジャズ一直線のサウンドをお楽しみ下さい。

高橋徹トリオ
上村信(b) 高橋徹(ds) 山田穣(as)

2013年05月06日(火)15:30開場/16:00開演

会場:自家焙煎コーヒー&JAZZの店「器」(新潟市営所通1-329)
電話:025-229-5239

チケット:4,000円(ワンドリンク付)※当日500円アップ

高橋徹(ds)TRIO Niigata 3 Days [2013.09.14-16]

新潟大学出身のドラマー、高橋徹さんが9月14日(土)より3日間、新潟でライブを行います。

軽音楽部の先輩でもあり、ジャズの知識豊富な徹さんのライブ、お時間のある方はどうぞ。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2013~

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高橋徹(ds)TRIO Niigata 3 Days (2013.09)

高橋徹(ds)トリオ
高橋徹(ds) 岡崎正典(ts) 上村信(b)

【予約・問合せ】イワイ・ミュージック
電話:090-5792-0402
メール:iwaimusic☆docomo.ne.jp 【「☆」を「@」に代えて下さい】
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◎1st Day:09月14日(土)19:00~
会場:JAZZ喫茶BIRD(新発田市大手町1-11-2)

電話:0254-22-2959
料金:3,500(1D) 当日4,000円

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◎2nd Day:09月15日(日) 19:00~
会場:サトーズバー(三条市本町2-2-26)

電話:0256-34-7024
料金:4,000(1D) 当日4,500円

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◎3rd Day:09月16日(月・祭) 16:00~
会場:器(新潟市中央区営所通り1-329)

電話:025-229-5239
料金:4,000(1D) 当日4,500円

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高橋徹&長沢好宏クインテット@器(6/17)

今週末ですが、新潟を代表するサックス奏者・長沢好宏さんと、新潟大学時代の知人達(軽音楽部の同期)がライブを開催します。

皆様、よろしければ会場までお越し下さいませ。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブなど

高橋徹&長沢好宏クインテット@器(6/17)

高橋徹 (ds) 長沢好宏 (sax) 山崎英夫 (g) 尾崎利彦 (p) 東聡志 (b)

会場:自家焙煎COFEE & JAZZ 器(新潟市中央区栄所通1-329)

日時:2012年06月17日(日)15時スタート

料金:予約 3,500円(1 drink付) 当日3,800円

電話予約&お問い合わせ 電話&FAX 025-229-5239(器)

高橋徹ジャムセッション@9th Avenue

古町に2009年7月にオープンしたライブスポット、9th Avenue(ナインス アベニュー)で開催された
高橋徹5のライブレポートの2回目です。
 
高橋徹5の演奏は一旦休憩を挟み、地元ミュージシャンとのジャム・セッションに突入します。
 
 
まあアマチュアミュージシャンとは思えぬ、想像以上に白熱した演奏が繰り広げられました。
 
ジャム・セッションの事前に記入してもらったメモを読み上げ、参加者をステージに呼び込む方式
で、演奏は進行していきます・・・・・。
 
各セッションとも、高橋徹5のメンバーが曲により入れ替わりサポート。
実力がありそうな参加者には、いろいろと仕掛けて(笑)演奏をさらに盛り上げておりました。
 
 
わたくしがカウンター席で走り書きのメモを眺めると、面白かったセッションはまず、
文川潤さん (b)と佐藤龍哉さん (ds)参加の「Billie’s Bounce」かなあ。
熱演に会場が沸いていたのは、水橋さん (as)の「Footprints」(下記写真)でし。
 
ヴォ-カル・ナンバーでは、吉田睦さん (vo)の「When I Fall In Love」ソウルフルなヴォーカルが会場
を沸かせておりましたね。生で聴いてみてほんと、実力のあるシンガーさんだと思いましたね。
 
蛇足なような気がしますが、参加された皆様と、セットリストを記載しておきます。
あっ、8曲目メモし忘れたし。
 
☆Set List☆ ※走り書きなんで間違いとか御免!

01. Blue Bossa (Kenny Dorham)
02. 酒とバラの日々
03. Billie’s Bounce (Charlie Parker)
04. Footprints (Waye Shorter)
05. When I Fall In Love ※ボーカル※
06. I’ll Close My Eyes
07. The Man I Love ※ボーカル※
08. ※トランペットのワンホーンによる演奏、曲名メモし忘れた(笑)
09. On Green Dolphin Street
10. Day By Day ※ボーカル※
11. Blues ※高橋徹5による演奏。
 

 
参加メンバー、走り書きから起してるので名前とか漢字、間違ってたら御免ね!

☆管楽器で参加された皆さん☆

佐野さん (as) 水橋さん (as) 本田功一さん (tp)

☆リズムセクションで参加された皆さん☆

皆川さん (g) 小出さん (p) 文川さん (b) 
佐藤龍哉さん (ds) 佐藤健さん (ds) 安齋理さん (ds)

☆ヴォーカルで参加された皆さん☆

吉田睦さん (vo) 塚田さん (vo) 矢川さん (vo)

 
 
・・・次回があったら、体調万全にしてトランペット持参で行こうと思います。さて(笑)。
わざわざジャム・セッションにお誘いいただいた尾崎さん、すんませんでした。
 
 
 
これで1月10日(日)のレポートは終了(笑)!
 
しばらくしたら、第15回新潟ジャズ・ストリートのレポートを7回位に分けてお送りします。
(´・ω・`)ノ
 

高橋徹5@9th Avenue

お昼の特別公開講座に続き、1月10日(日)の夜は古町の9th Avenue(ナインス アベニュー)にて、
地元新潟で活躍するミュージシャンを中心とした「高橋徹5」によるライブが開催されました。
 
高橋徹(たかはしとおる)さんの演奏スタイルはモダンジャズに根ざしたものであり、ジャズ好きには
たまらなく、演奏に安心して身を任せられるドラマーの一人であります。
 
 
先日、高橋徹さんご本人からのメールによると、
今月に発売されたCD、「Just Sing / 小林桂(ポニーキャニオン)」収録の1曲「聖者の行進」に参加
されたり、フォークの神様・岡林信康さんの「レクイエム~わが心の美空ひばり/岡林信康」では、
山下洋輔(p)トリオの一員として「悲しき口笛」の演奏に参加されているそうです。
 
さらに2月3日には、NHK「SONG」に出演される岡林信康さんのバックとして、登場されるとのこと。
 
 
 
前置きはこれくらいにして・・・・・っと。当日は風邪気味だったわたくし。
昼の部が終わってから風邪薬飲んで休んでた関係で、ちょっと遅れて会場に到着。
 
初めての会場だったのですが入口には天釣りのライブモニターがドーンと据えられておりまして。
地下のライブスペースで、こういう方法はなかなかいいなあ・・・・と思いつつ。
 
 
しばし「高橋徹5」の演奏をちら見(笑)した後、急な階段を下り地下1階にある会場へ・・・・・。
 
 
会場内はほぼ満員。流石、新潟ジャズで人気のある人達がメンバーに加わっているだけあります。
 
はじのカウンター席が奇跡的に空いていたので、そこに陣取りまあ、撮影やら曲名のメモにいそしん
でいたわたくしでありました。
 
 
わたくしの大好きなバルネ・ウィラン(ts)みたいな渋い演奏を聴かせる長沢好宏(ts)さん、ツボを心得た
バッキングでフロントを盛り上げる尾崎利彦(p)さん、そしてクールなギター・カッティングを聴かせる
山崎英夫(g)さん、渋いベースラインを奏でる五十嵐誠(b)さん・・・・・。
 
新潟の実力派メンバーに囲まれ、高橋徹(ds)さんもとても楽しそうに演奏をされておりました。
 
 
演奏曲では、フレディ・ハバード(tp)作曲の「Up Jumped Spring」と、タッド・ダメロン(p)作曲の
「On A Misty Night」を演奏していただいたことに感激!
 
次の機会があることを楽しみに待ちたくなるセッションでありました。
 
 
 
Set List ※風邪気味の状態で走り書きしたメモからなので、間違いがあれば御免!

01. Without A Song
02. Up Jumped Spring (Freddie Hubbard)
03. On A Misty Night (Tadd Dameron)
04. What’s New
05. Smile

高橋徹5(クインテット)@9th Avenue [中央区西堀9]

長沢好宏 (ts) 山崎英夫 (g) 尾崎利彦 (p) 五十嵐誠 (b) 高橋徹 (ds)

なお会場の9th Avenue(ナインス アベニュー)、2009年7月オープンらしいです。
 

Live & Bar 9th Avenue(ナインス アベニュー)

住所:新潟市中央区西堀前通9-1528第一ソシアルビルB1F(イタリア軒向かい)
営業時間:19:00~翌日3:00
TEL/FAX:025-229-1141 (0252291141)
定休日:日曜祝日

 
 
次回のレポートは、休憩を挟んで行なわれた「高橋徹ジャム・セッション」の模様をお送りします。
 

「プレーヤーが伝えたいジャズの歴史/高橋徹」レポート③

さて、特別公開講座「プレーヤーが伝えたいジャズの歴史」レポートの3回目です。
 
ジャズのスタイル変遷を説明しつつ途中、参考音源を聴きながらの解説は続きます。
 
 
写真は、デジタルプレーヤーを操作中の高橋徹先生の様子。
では、講義の中で紹介されていた音源に近い映像を、YouTube から拾っていきましょうか。
 
こちらのメモと、記憶を頼りに探しあててみました・・・・。
 
最初は、高橋先生が『無人島に持って行く1枚』として紹介したアルバム、
『Charlie Parker With Strings (Verve)』を。
 
ジャズを聴いてみたい人が、まず最初に聴いてもらいたいアルバムだそうで、
加持も大好きなアルバムなんで良く聴いてます。
 

 
 
ストリングスをバックに、チャーリー・パーカー(as)が有名スタンダードを演奏
しているものですが、聴き易く、かつパーカーの演奏は物凄いというもの。
 
 
お次は、ルイ・アームストロング(tp,vo)とディジー・ガレスピー(tp)の共演。
 

 
 
これまた珍しい映像ですね。
 
ディジー・ガレスピー(tp)は、日本ではあまり人気がないようですが、彼のバンド
のリズム・セクションはどの時代も当時最高のメンバーが揃っており、最高の
スイングを聴かせてくれるので、聴いてみて下さい、とのこと。
 
 
あと、超有名アルバムの超有名曲も紹介しておりましたが、映像があったので。
 
 

 
アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの「Moanin’ (B.Timmons)」です。
 
Lee Morgan (tp)  Benny Golson (ts)  Bobby Timmons (p)
Jymie Merritt (b) Art Blakey (ds)   Live In Belgium 1958

 
 
こんな感じで参考音源を交えつつ、和やかに講義は進んでいきました。
 
 
高橋徹先生がジャズを聴き始めた頃は、ジャズ界の巨人と言われるミュージシャン
を生で体験出来る最後の時期だったという発言がありまして。
 
生え抜きのジャズの巨人達、あの独特な雰囲気を、体感出来る機会に恵まれた事
は貴重な体験であった、とも語っておられました。
 
 
最後は、来場者の皆様からの質疑応答、聞き手の山崎英夫さんからの質問に答え
たり、とっておきの裏話など話題は止めどなく続くようでしたが、タイムアウトで終了。
 
次の機会があれば、テーマを絞って特別講座を開催したいとの事でした。
 
 
レポートする人間の能力の限界(すまん)につき、内容かなりはしょりましたが、
現役ジャズ・ドラマーならではの視点から語られる『ジャズの歴史』、次回開催
される事を期待しつつ、レポートを終わりとされていただきます。
 
 
10日のレポート、次は夜の部、古町のライブスポットで行なわれた『高橋徹5』
のライブ・レポートへと続きます。
 

「プレーヤーが伝えたいジャズの歴史/高橋徹」レポート②

 はいっ1月10日(日)、新潟県立生涯学習センター(県立図書館内ホール)で開催された、
高橋徹先生(国立音楽大学講師)による「ジャズの歴史」特別公開講座レポートの続きです。
 
高橋徹特別講座「プレーヤーが伝えたいジャズの歴史」
 
写真は会場入口に張り出されていた、告知ポスター。いい雰囲気を醸し出してますね。
 
レポート第2回目では参考音源を駆使しつつ、「ジャズの歴史」についてご紹介したいと思います。
 
 
 講義はまず、100~110年とも言われるジャズの歴史で重要な役割を果たした都市、
ニューオリンズの位置と、欧米人と黒人の混血「クレオール」に関する説明から。
 
 高等教育を受け教育レベルが高かったクレオール達が、黒人奴隷解放により地位が
低下(低下前は、白人-クレオール-黒人の順)。
 
 奴隷として扱われてた黒人達と同じ扱いを受けるようになり、クレオール達が習得した
クラッシックなどの西欧音楽と、黒人達の音楽が混ざり合い、ジャズ(Jazz or Jass)と
呼ばれるようになる音楽の基礎が形成されるに至る過程を説明されました。
 
 黒板にはその他のジャンルとして、ラグタイム、ブラスバンド、ブルース、ニグロスピリチュアル
 などを記載。
 
 その後ジャズ(Jazz or Jass)は、歴史の変遷に従いニューオリンズ→シカゴ→ニューヨーク
と北上を続け、各地に独自のスタイルを形成していきます。
 
☆ニューオリンズ・ジャズ
☆シカゴ・スタイル
☆スイング
☆Be Bop
 
 代表的なミュージシャンとして、ルイ・アームストロング(tp,vo)、ベニーグッドマン(cl)、
グレン・ミラー(tb)など参考音源を交えながら次々と紹介されておりました。
 
 
 ※講義を思い出しながら書いてるので若干、史実等に間違いがあるかもしれません。
 
 
  ちなみに1917年、白人達で結成されたODJB(Original Dixieland Jass Band )
によるジャズの歴史上最初の録音が行なわれました。
 
 

 
 さあ、YouTubeの映像はうまく表示されるかな?念のためリンクも掲載。(´・ω・`)ノ

 
 動作確認の意味もあるので、今日はこの辺で終了(笑)。続きは次回に。
 
 Be Bop以降の歴史上、重要なミュージシャンや、『無人島に持っていく1枚』など 、
面白い話題が、まだまだ登場します。うーん1時間半なのに濃度濃いなあ。
 

「プレーヤーが伝えたいジャズの歴史/高橋徹」レポート①

1月10日(日)、新潟県立生涯学習センター(県立図書館内ホール)において、国立音楽大学で講師を
務めておられる、高橋徹(たかはしとおる)先生による「ジャズの歴史」特別公開講座が開催されました。
 

新潟県生涯学習推進センター(県立図書館内ホール)

 
ジャズギタリストで新潟大学時代の級友でもある、山崎英夫(やまざきひでお)さんを聞き手とし、
プロの演奏家の視点から捉えた「ジャズの歴史」を、なんと1時間半で的確に凝縮して講演。
 
ニューオリンズにおけるジャズの成り立ちから始まり、スイングやビバップなど代表的な演奏スタイル
を途中、参考音源など交えながら、判り易く解説して下さいました。
 
 
高橋徹先生の特別公開講座
 
ここで、高橋徹先生のプロフィールを公式HPの情報を元にざっとご紹介。
 
 
高橋徹(1968年生まれ、山形県酒田市出身):国立音楽大学講師、ジャズドラマー
 
 高校時代から地元のジャズ喫茶などにてジャズに親しむ。
その後、進学した新潟大学在学中よりプロのドラマーを志し、山崎英夫(g)らを含む学生バンドでの活動の他、地元のプロミュージシャン長沢好宏(ts)らと共演を重ねる。1993年に上京。「椎名豊トリオ」にてプロデビューを果たす。
東京では、目黒にあったライブハウス「SONOKA」(現在は閉店)を拠点とし池田篤(as)、岡安芳明(g)らと共演。

吉岡秀晃(p)3、中村誠一(ts)4、池田篤(as)4、大森明(as)4、大山日出男(as)4を経て、近年は自己のカルテットでの演奏にも力をいれている。

現在のレギュラーバンドは、「三木俊雄(ts) Front Page Orchestra」、「出口辰治(vib)4」、「上村信(b)4」、「宮本大路~宮野裕司4」、「南青山6丁目バンド」

 
なお、高橋徹先生の公式ページは、下記のリンクからどうぞ。
 
 
長くなりそうなので、今日はここまでで。(´・ω・`)ノ
 
次回は、講義内容から加持がおっ!と思ったポイントなどをご紹介します。