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幻想的な新川ほたる2017(新潟市西区内野町)

新潟市西区内野を流れる「新川」。

内野・新川ほたる2017(新潟市西区内野町七)

内野・新川ほたる2017(新潟市西区内野町七)

「内野・新川ほたる2017」は、新川の両岸にLED電球をつけたロープを渡し、「蛍」飛び交う空間をイメージしたアートイベントです。

内野・新川ほたる2017(新潟市西区内野町七)

去年同様、今年も最終日のみ、お邪魔致しました。

内野・新川ほたる2017(新潟市西区内野町七)

内野・新川ほたる2017(新潟市西区内野町七)

内野・新川ほたる2017

開催日時:2017年8月11日(金・祝)~8月19日(土)
住所:新川/水路中ほどより農林省橋~大萩橋の間(新潟市西区内野町七番町)

点灯時間:19:00~21:00
定休日:なし
料金:無料

主催:「2017新川ほたる実行委員会」夢アートうちの

古町の夏を彩る第17回「千灯まつり」2017[新潟市中央区本町通5・6]

新潟市中央区にある繁華街・古町地区。

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

ここで毎年開催される「千灯まつり」。

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

新潟市中央区の繁華街・古町界隈にある商店街に、約6千個の灯籠を並べる幻想的なイベントです。

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

第17回「千灯まつり」(新潟市中央区本町通5番町・6番町)2017

第17回「千灯まつり」

日時:2017年7月29日(土)18:45〜20:45(灯ろうの点灯)
会場:本町通5番町・6番町、人情横丁(新潟市中央区)

主催:千灯まつり実行委員

新潟総鎮守・白山神社の「風鈴まつり2017」

新潟市中央区の古町・白山公園に隣接する新潟総鎮守、白山神社にて、6月30日(金)~7月18日(火)まで「風鈴まつり」が開催されているそうです。

白山神社・風鈴まつり2017[新潟市中央区]

古来より、邪気を祓う力があるとされる風鈴の音色。

白山神社・風鈴まつり2017[新潟市中央区]

本殿正面の随神門や、神社境内に設置された「四季のアーチ」などに、千個以上の風鈴が飾られておりました。

白山神社・風鈴まつり2017[新潟市中央区]

白山神社の御祭神は、菊理媛大神(白山大神)。

霊峰・白山頂上に祀られている女神で、農業、海上、そして国家、 郷土の守り神であるそうです。

白山神社・風鈴まつり2017[新潟市中央区]

白山神社・風鈴まつり[白山開山1300年記念]

期間:2017年6月30日(金)~7月18日(火)
時間:9時~21時(ライトアップ:18時30分頃~21時)

白山神社・風鈴まつり2017[新潟市中央区]

新潟総鎮守 白山神社
住所:新潟市中央区一番堀通町1-1
電話:025-228-2963

越後平野一帯の稲作の出来を占う蒲原神社「お託宣」2017年の予想

新潟市中央区長嶺町、国道7号線(栗ノ木バイパス)沿いにある「蒲原神社」。

かつてこの一帯は、新発田藩の領地であったためか代々、新発田藩の藩主の手厚い保護を受けていたようです。
この付近には、新発田藩の米蔵があったらしいですし。

蒲原神社・お託宣 2017

毎年6月30日より7月2日の3日間に渡り、新潟三大高市(縁日)といわれる「蒲原まつり」が開催されます。

蒲原神社・お託宣 2017

延べ1kmの渡る通路沿いに、約450店あまりの露店が並ぶことで有名ですね。

蒲原神社・お託宣 2017

もう一つ有名なのが、その年の稲作の出来を占う「御託宣」。
往時には、あまりにもあたり、米相場に大きな影響を及ぼしたため、「占い」自体を禁止されたこともあったとか。

蒲原神社・お託宣 2017

2017年の「御託宣」は、御神籤「五穀 七分の作 水あり」
去年よりやや収穫が落ち、水害が発生するかも?という感じですか。

ちなみに、2016年度は「五穀 七分八分の作 風あり」でした。

熟穂屋姫命を祀る彌彦神社の摂社・妻戸神社(長岡市寺泊野積)

熟穂屋姫命を祀る彌彦神社の摂社・妻戸神社(長岡市寺泊野積)

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

長岡市寺泊野積に鎮座する、越後国一宮・彌彦神社の摂社「妻戸神社」。

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

御祭神は、彌彦大神(天香山命、伊夜日古大神)の妃神・熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)。

石段と山道を登った先にある、小さな祠の後ろにそびえる大岩が、妃神の御神体とされており、「妻戸岩」、「妻問い岩」、「口開け岩」などと呼ばれているとのこと。

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

個人的には、良い「気」が集まるパワースポットの一つとして、お勧めします。

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

なんでも彌彦大神率いる一団が、越後国開拓の祖神として最初に上陸したのが、現在の長岡市寺泊野積だそうで。

彌彦大神と妃神の悲しいお話など、この地にまつわる伝説がいくつか残っている模様。

この地で、彌彦大神率いる一団が、この地で「製塩」、網を使った「漁業」、「酒造」など、大和朝廷が持つ最新技術を地元の人々に伝えたそうな。

この地で造られた新酒は、最初に「妻戸神社」に献じられるとのこと。

ちなみに、この地で生まれた日本酒醸造のリーダーとして名高い、越後杜氏の一流派「野積杜氏」は、日本全国各地で活躍しているそうな。

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

<妻戸神社の鎮座地など>

「妻戸神社」は、弥彦山山頂に向かう弥彦山スカイライン途中にあります。

まず、日本海沿いを走る国道402号線より「西生寺」に向かう弥彦山スカイラインを進みます。
途中、日本最古の即身仏で有名な「西生寺」に向かう分岐路近くに神社の入口があります。

妻戸神社(長岡市寺泊野積)[彌彦神社の摂社]

妻戸神社[彌彦神社の摂社]

御祭神:熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)
※彌彦大神の妃神

御鎮座地:新潟県長岡市寺泊野積

ご利益(御神徳):家内安全、夫婦円満、大漁満足、醸造安全、家業繁栄

弥彦山頂の彌彦神社・御神廟へ初めて参拝

弥彦山麓に広がる、越後国一宮として全国的に名高い彌彦神社(弥彦神社)。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

彌彦神社は「弥彦山(標高634m)を神体山として祀る神社」だそうなので、その弥彦山頂に鎮座する御神廟(奥の宮)を参拝するのが、一番みたいですね。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

なお、山頂の高さ634m(ムサシ)は「東京スカイツリー」と同じだとか・・・。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

先日、急に思い立ち、弥彦山頂に鎮座する御神廟(奥の宮)へ、初めて参拝してきました。山頂にあるので、山登りをする覚悟を決めて参拝する必要のありますので・・・。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

結果は大正解。麓の彌彦神社(弥彦神社)とは、異なる「大変素敵なパワーに満ちた空間」でした。

なお、「御神廟」とは「神の霊をまつった所」だそうなんで、言い換えると「墓所」にあたる訳ですね。
神様を祭る場所なので、「古墳」とも違うか・・・。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

御神廟(弥彦山頂)の御祭神は、越後国開拓の祖神「天香山命 (あめのかごやまのみこと)」と、その妃神「熟穂屋姫命(うましほやのひめのみこと)」。

ご夫妻である神様が祀られているためか、御神廟は「縁結びの名所」らしいです(真偽不明)。

妃神・熟穂屋姫命は、長岡市寺泊野積にある「妻戸神社」にも、祀られているようです。その地には、悲しい伝説が残されているようですね。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

さて、御神廟(弥彦山頂)参拝の起点は、弥彦山9合目。

私は、弥彦山スカイライン駐車場から約1分、クライミングカーを使い、辿り着きました。
他、弥彦山ロープウェイ・山麓駅から約5分の山頂駅を経由します。

弥彦山9合目から山頂までは、徒歩で700m。普通9~15分くらいかかる模様。やや急な整備された山道を、山頂までひたすら昇ります。

山頂までの途中には、新潟県内の主要放送局の電波塔施設(送信所)が立ち並んでおり、この事からも、弥彦山山頂から新潟県内が見渡せる事が実感出来ます。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

弥彦山頂にある「彌彦神社・御神廟」です。訪問時には、海の向こうの佐渡ヶ島がよく見渡せました。

彌彦神社・御神廟(弥彦山頂)を参拝

山頂到着時、真っ先に気になったのは、「御神廟」の鳥居が、関西方面に向けられている事。越後国に赴かれる前のお住まい、「紀伊国熊野邑(現・和歌山県新宮市)」の方向なのでしょうか?

草が生い茂る状態なので、未確認ですが、2つの「御神廟」が仲良く並んでいるそうです。
蛇足ですが、天香山命と妃神・熟穂屋姫命は、異母兄妹のようです。

彌彦神社・御神廟(弥彦村弥彦3606-1/弥彦山山頂)

●弥彦山ロープウェイ利用の場合、山麓駅から約5分で山頂駅(弥彦山9合目)に到着。
下車後、山頂まで徒歩で700m。9~15分くらいかかる模様。

●車利用の場合、弥彦山スカイライン駐車場から山頂駅(弥彦山9合目)には、
クライミングカー利用でも行く事が可能です。約1分くらい。

●登山の場合、表参道登山口(弥彦駅から徒歩で15分)から山頂まで初心者の方で1時間30分。

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]

新発田市五十公野に広がる「五十公野公園」。

白鳥飛来地としても知られる「升潟」沿いのランニングコースを、奥に進むと、300品種60万本の「あやめ園」が、山間地に広がります。

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]

2017年「しばたあやめまつり」開催初日の6月9日(金)、あやめの開花状況は「未開」で、ご覧の通り、園内全体見渡しても、ほんのわずかしか咲いておりませんでした。

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]

しばたあやめまつり2017

期間:2017年06月09日(金)~2017年06月30日(金)
会場:五十公野公園あやめ園(新発田市五十公野)

日中:10時~16時
夜間ライトアップ:18時頃~21時頃まで

料金:あやめ園・入園協力金:100円(あやめまつり期間中に限り)

胎内市・地本の水芭蕉2017

新潟県北に位置する胎内市。

観光案内のHPでは、「胎内川を中心に、海・山・里が一体になった美しいふる里です。」と記載があるように、山間部に櫛形山脈があり、日本海までそそぐ胎内川の周辺に、観光・産業施設がある印象があります。

胎内川の水は伏流水となりますが、平野部で「どっこん水」と呼ばれる湧水となり、湧き出しております。

新潟県胎内市地本の水芭蕉【2017.03.25】

「どっこん水」湧き出る地本地区では、日本海に近い低地にも関わらず、水芭蕉が咲きます。

低地に咲くため開花時期は、全国的にも早い3月中旬となります。

新潟県胎内市地本の水芭蕉【2017.03.25】

地本の水芭蕉

住所:胎内市地本

2016年12月、糸魚川市大規模火災から3ヶ月・・・。

2016年12月22日のお昼頃に発生した「糸魚川市駅北大火」。

糸魚川市・2016年12月の火災現場近く

火災はどんどん広がり、海岸線に沿う国道8号線沿いの住宅まで延焼した模様。

火災現場付近は道路幅が狭く、大型の消防車が入れなかったそうです・・・。

糸魚川市・2016年12月の火災現場跡

糸魚川市大規模火災からほぼ、3ヶ月たった3月某日。

糸魚川市・2016年12月の火災現場跡

ひょんなご縁で、火災現場を訪問する事が出来ましたので、現場の様子を少しだけ撮影してきました。

糸魚川市・2016年12月の火災現場跡

JR糸魚川駅付近から延々と続く、延焼後。
ガレキの撤去はようやく目処がついたみたいですね。

糸魚川市・2016年12月の火災現場跡

さて、これからどう復興していくんだろうと呆然と空を眺めていたら、何やら鳥っぽい形になった雲が浮かんでおりました。

帰り際、あれは何の鳥だったんだろうと考えていたら「不死鳥(フェニックス)」の文字が浮かんできました。

あー、これは、この地区が不死鳥の如く復興する「暗示」なんだなあ・・・と、勝手に解釈しておきます。

まずは、火災に遭われた皆さんに、平穏無事な日々が早く訪れますように。