「新潟のイベント」カテゴリーアーカイブ

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]


新発田市五十公野に広がる「五十公野公園」。

白鳥飛来地としても知られる「升潟」沿いのランニングコースを、奥に進むと、300品種60万本の「あやめ園」が、山間地に広がります。

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]

2017年「しばたあやめまつり」開催初日の6月9日(金)、あやめの開花状況は「未開」で、ご覧の通り、園内全体見渡しても、ほんのわずかしか咲いておりませんでした。

しばたあやめまつり2017[新発田市五十公野]

しばたあやめまつり2017

期間:2017年06月09日(金)~2017年06月30日(金)
会場:五十公野公園あやめ園(新発田市五十公野)

日中:10時~16時
夜間ライトアップ:18時頃~21時頃まで

料金:あやめ園・入園協力金:100円(あやめまつり期間中に限り)

城下町村上・町屋の人形さま巡り2017


新潟県北にある城下町・村上市。

毎年この時期には、「町屋の人形さま巡り」というイベントが開催されます。

城下町村上・町屋の人形さま巡り2017

今年は平日に胎内市方面に行く用事があったので、終了ぎりぎり時間に廻ってみました。

城下町村上・町屋の人形さま巡り2017

何故か今年は不思議な事に、どのお人形様も穏やかな表情をしておりました。

何があったんだろう?

城下町村上・町屋の人形さま巡り2017

城下町村上 町屋の人形さま巡り
開催期間:平成29年3月1日~4月3日

第27回新潟ジャズストリート~デューク・エリントン・メモリアル~(1/17)


1月17日(日)は、夏冬恒例の音楽イベント「新潟ジャズストリート」でした。

l’avion【東京】@Italian Restaurant LIFE☆第27回新潟ジャズストリート(1/17)

送信者 第27回新潟ジャズストリート(2016-01)当日の様子

Kozetto@ブルー・カフェ☆第27回新潟ジャズストリート(1/17)

送信者 第27回新潟ジャズストリート(2016-01)当日の様子

スイート・パンプキン&酒井まどか@カフェ りんく☆第27回新潟ジャズストリート(1/17)

送信者 第27回新潟ジャズストリート(2016-01)当日の様子

かよまつ+川村寿男トリオ@パルム☆第27回新潟ジャズストリート(1/17)

送信者 第27回新潟ジャズストリート(2016-01)当日の様子

第27回新潟ジャズストリート~デューク・エリントン・メモリアル~

開催日:2016年01月17日(日)
時間:12:00~23:00
会場:市内28会場(無料会場2箇所)
ライブ総数:132組/出演者総数:774名

新潟ジャズストリート公式サイト

万代ロマンチックサーカス2015(新潟市中央区・万代シテイ)


ペットボトルとLED照明を使ったイルミネーションが素敵なイベント「万代ロマンチックサーカス2015」。

送信者 新潟のイベント

きらびやかなイルミネーションが立ち並ぶ、万代シテイバスセンター2Fにある「万代シテイパーク」。

送信者 新潟のイベント

万代ロマンチックサーカス2015
開催期間:2015年11月21日(土)~2016年2月14日(日)

会場:万代シテイパーク(新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンター2F)
主催:万代シテイ商工連合会商店街振興組合、万代ロマンチックサーカス実行委員会

大友良英「オーケストラNIIGATA!」@ベースキャンプ・水と土の芸術祭 2015


10月4日(日)、大友良英「オーケストラNIIGATA!」に参加してきました。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2015~

演奏の「お約束」としては、指揮者の指の動きに合わせ、演奏者が思い思いの(フリー)インプロビゼーションを繰り広げるというもので。

つまり、楽器初心者でも参加可能。

ただ、ある程度、ジャズ等で「ソロ演奏」した経験がないと、なかなかついて行けない部分があったりしました。

まあ、皆さん、子供から大人まで演奏を楽しんでいた様でした。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2015~

当日の様子の一部は、10月9日の20時、NHKの海外向けインターネット放送である、NHKワールドの番組「NEWSROOM TOKYO」の、『Arts Beat』のコーナーで放送されてました。

大友さんから、いきなり振られ、キー設定をすぐ理解出来ず、音外しまくったトランペットソロまで、オンエアされてて、かなり焦りましたが・・・。

送信者 新潟ジャズ界隈のライブ2015~

大友良英「オーケストラNIIGATA!」水と土の芸術祭 2015

日時:2015年10月4日(日)18:00~
会場:ベースキャンプ(旧二葉中学校)体育館[新潟市中央区二葉町2丁目5932]

出演:大友良英、鈴木広志 (sax)、今込治 (tb)、木村仁哉 (tuba)、公募による参加者約100名

旅地蔵 ―阿賀をゆく― 松浜の家(阿1)髙橋伸行@松浜の家ほか[新潟市北区]水と土の芸術祭2015


田園都市・新潟市全域を会場にしたアート系イベント「水と土の芸術祭2015」が、7月18日(土)から10月12日(月・祝)の87日間にわたり、開催されます。

髙橋伸行さんの作品は、2会場に分散展示されておりました。

送信者 水と土の芸術祭2015

松浜の家[新潟市北区三軒屋町]にメインの展示がありまして。

送信者 水と土の芸術祭2015

「旅地蔵 ―阿賀をゆく―」は、nico(カフェ)[新潟市北区松浜本町]展示されておりました。

送信者 水と土の芸術祭2015

作品の説明は、下記の通り。

阿賀野川をめぐる記憶を遡上し、今を生き抜く人にはじまり、
今は亡き人や次代を担う人をたずね歩き、生きた証や声を掬いとる。

新潟の「水」の重大事象である「新潟水俣病」を対象に、人やもの、
場所の記憶や断片を掬い上げ提示していくプロジェクト。

作品:旅地蔵 ―阿賀をゆく― 松浜の家(阿1)
アーティスト:髙橋伸行(Nobuyuki Takahashi)
会場:松浜の家[新潟市北区三軒屋町]/nico(カフェ)[新潟市北区松浜本町]

水と土の芸術祭2015

基本理念:私たちはどこから来て、どこへ行くのか

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝):87日間

会場:4つの潟及び市内全域
◎メインフィールド:鳥屋野潟(中央区)、福島潟(北区)、佐潟(西区)、上堰潟(西蒲区)
◎ベースキャンプ:旧二葉中学校(中央区)
◎サテライト:天寿園(中央区)、いくとぴあ食花(中央区)

主催:水と土の芸術祭2015実行委員会

大地のひと(福1)安藤栄作@福島潟[新潟市北区]水と土の芸術祭2015


田園都市・新潟市全域を会場にしたアート系イベント「水と土の芸術祭2015」が、7月18日(土)から10月12日(月・祝)の87日間にわたり、開催されます。

送信者 水と土の芸術祭2015

新潟市北区前新田にある、「福島潟」。
その草むらに、流木で形成されたと思われる「人形」が横たわっておりました。

送信者 水と土の芸術祭2015

作品の説明は、下記の通り。

東日本大震災に被災した作家が、人間が大自然や宇宙の理と再び和解することを願って制作する。
作家がかつて慣れ親しみ、先人たちの大自然との壮大な対話の波動が息づく福島潟で
「天と地の和解」のモニュメントを立ち上げる。

作品:大地のひと(福1)
アーティスト:安藤栄作(Eisaku Andou)
会場:福島潟[新潟市北区前新田]

水と土の芸術祭2015

基本理念:私たちはどこから来て、どこへ行くのか

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝):87日間

会場:4つの潟及び市内全域
◎メインフィールド:鳥屋野潟(中央区)、福島潟(北区)、佐潟(西区)、上堰潟(西蒲区)
◎ベースキャンプ:旧二葉中学校(中央区)
◎サテライト:天寿園(中央区)、いくとぴあ食花(中央区)

主催:水と土の芸術祭2015実行委員会

清五郎さん(鳥1)宮内由梨@清五郎潟[新潟市中央区]水と土の芸術祭2015


新潟市中央区、鳥屋野潟の南に隣接する「清五郎潟」。

送信者 水と土の芸術祭2015

天寿園の駐車場隅にひっそりと佇むのが、「清五郎さん(鳥1)」です。

送信者 水と土の芸術祭2015

作品の説明は、下記の通りです。

清五郎潟に残る寂しさを拾いあげた、切なく薄ら寒い物語を表現。

夜更けになると、首が伸び魂を載せた頭が通りを彷徨い歩く「お六」。
いつからか帰らぬ 「清五郎」の身を案じ、よもや潟に落ちたのでは、と潟の中を探り見る。

作品:清五郎さん(鳥1)
アーティスト:宮内由梨(Yuri Miyauchi)
会場:清五郎潟[新潟市中央区]

水と土の芸術祭2015

基本理念:私たちはどこから来て、どこへ行くのか

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝):87日間

会場:4つの潟及び市内全域
◎メインフィールド:鳥屋野潟(中央区)、福島潟(北区)、佐潟(西区)、上堰潟(西蒲区)
◎ベースキャンプ:旧二葉中学校(中央区)
◎サテライト:天寿園(中央区)、いくとぴあ食花(中央区)

主催:水と土の芸術祭2015実行委員会

新潟の夢-Dream of Niigata-(街2)王文志@鳥屋野潟[万代島緑地]水と土の芸術祭2015


新潟市中央区、国道7号線・萬代橋の下流右岸にある作品が「新潟の夢-Dream of Niigata-」です。

送信者 水と土の芸術祭2015
送信者 水と土の芸術祭2015

昼と夜で、作品の雰囲気が変わるのも、面白いですね。

送信者 水と土の芸術祭2015
送信者 水と土の芸術祭2015

作品の説明は、下記の通りです。

竹と牡蠣殻による巨大なアート。
竹で編み上げた貝殻と隙間から差し込む光と影によってその美しい姿が河辺に現れる。
回廊を通った内部は橋、広場など高低差が楽しいゆったりとした情景。
再生の象徴である牡蠣殻を使うことで、前回の作品から継続して被災地と関係を創り復興を祈念する。

作品:新潟の夢-Dream of Niigata-(街2)
アーティスト:王文志(Wang Wen-Chih)
会場:万代島緑地(萬代橋下流右岸)

水と土の芸術祭2015

基本理念:私たちはどこから来て、どこへ行くのか

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝):87日間

会場:4つの潟及び市内全域
◎メインフィールド:鳥屋野潟(中央区)、福島潟(北区)、佐潟(西区)、上堰潟(西蒲区)
◎ベースキャンプ:旧二葉中学校(中央区)
◎サテライト:天寿園(中央区)、いくとぴあ食花(中央区)

主催:水と土の芸術祭2015実行委員会

おひるねハウス(海1)南川祐輝@海[西海岸公園・新潟市中央区西船見町]水と土の芸術祭2015


田園都市・新潟市全域を会場にしたアート系イベント「水と土の芸術祭2015」が、7月18日(土)から10月12日(月・祝)の87日間にわたり、開催されます。

今回は、新潟市内に点在する4つの「潟」をメインフィールドにし、中央区にある「旧二葉中学校」を、ベースキャンプとしてるそうです。

「西海岸公園」多目的広場で、2009年から展示されている「おひるねハウス」。

ちなみに「おひるねハウス」という作品は2004年、愛知県佐久島「三河・佐久島アートプラン21」で、最初に制作されたものらしいです。

また、南川祐輝さんは「おひるねハウス」で、「2010年建築家フォーラムアワード優秀賞」を受賞しているとか。

送信者 水と土の芸術祭2015

作品の説明は、下記の通り。

日本海に臨む小さな建築物。座ったり、寝ころんだりしながら、海の風と共に、水と土の風景を五感で感じ、未来を考える。

作品:おひるねハウス(海1)(2009)
アーティスト:南川祐輝(Yuuki Minamikawa)
会場:その他

送信者 水と土の芸術祭2015

水と土の芸術祭2015

基本理念:私たちはどこから来て、どこへ行くのか

会期:2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝):87日間

会場:4つの潟及び市内全域
◎メインフィールド:鳥屋野潟(中央区)、福島潟(北区)、佐潟(西区)、上堰潟(西蒲区)
◎ベースキャンプ:旧二葉中学校(中央区)
◎サテライト:天寿園(中央区)、いくとぴあ食花(中央区)

主催:水と土の芸術祭2015実行委員会